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体重計が壊れたので、「ジャパネットたかた」でTANITAの体重計(BC-J03)を購入しました。
今までは、体重と体脂肪率のみ計測できる体重計だったが以下の10個の項目が計測可能になった。
・体重
・BMI
・体脂肪率
・筋肉量
・内蔵脂肪レバル
・基礎代謝量
・推定骨量
・体内年齢
・足腰年齢
・カルシュウム推奨量
どの様な値になるか、計測してみました。
私の情報です。
・身長 172cm
・体重 62kg
・若干の食事制限しています(腹八分目。体重が選らないので問題ないと思っています)。
・週一でスイミングスクールで50mを1分もちで13本泳いでいます。
初期設定する
単3電池4本をセットすると本体の電源が入り、以下の設定を行う。
1.音声案内の音量を設定する。
2.地域を設定する(重力の影響の誤差を補正するらしい)。
3.日時を設定する(グラフを表示することができため日々の値を取るため)。
以下の個人情報を設定する(登録は4人分できます)。
1.登録する個人番号
2.生年月日
3.性別
4.身長
5.上記、情報を設定したら体重計を床において体重を計測する。
計測完了したら個人情報の登録完了である。
計測する
体重計に乗ると自動的に電源が入り、計測後そのままにしておくと自動的に電源が切れる。
計測が始まると登録してある個人情報が表示してから計測が行われる。
乗るピタ(自動認識)機能により自動で測定者を認識らしい。
「測定完了」の音声で測定完了して、体重計からおりる。
体重
体重は、63.5Kg。1.5Kg重くなっている。服を着たままのためかな。
「体重」表示の横の矢印「↑」は、前回測定値との比較を示し以下の意味があります。
・「↑」増えている。
・「→」前回と同じ。
・「↓」減っている。

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BMI
BMIは21.5。標準体重と思われる。よしとする。
BMIとは
「Body Mass Index」の略で、身長と体重のバランスを示す指数です。
BMI=体重(kg) ÷ 身長(m)2
低体重 | 18.5未満 |
普通体重 | 18.5以上25未満 |
肥満 | 25以上 |

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体脂肪率
体脂肪率16.6パーセント。15.0パーセント位と思っていたが、若干増えた。
体脂肪率とは
からだに占める脂肪の割合で、体脂肪は活動エネルギー源になるだけでなく、体温を保つ、外的衝撃からからだを守る、皮膚に潤いを与える、滑らかなボディーラインを形作る、正常なホルモンの働きを保つなどの役割がある。しかし、体脂肪率が高すぎると脂質異常症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の原因になる。(マニュアルから)
男性
やせ | ー標準 | +標準 | 軽肥満 | 肥満 | |
18~39才 | 10以下 | 11~16 | 17~21 | 22~26 | 27~45 |
40~59才 | 11以下 | 12~17 | 18~22 | 23~27 | 28~45 |
60才~ | 13以下 | 14~19 | 20~24 | 25~29 | 30~45 |
女性
やせ | ー標準 | +標準 | 軽肥満 | 肥満 | |
18~39才 | 20以下 | 21~27 | 28~34 | 35~39 | 40~45 |
40~59才 | 21以下 | 22~28 | 29~35 | 36~40 | 41~45 |
60才~ | 22以下 | 23~29 | 30~36 | 37~41 | 42~45 |

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筋肉量
筋肉量は50.2kg。若干多いのかな。
筋肉とは
体を動かし、姿勢を保ち、呼吸や血液を送り出す働きを担う組織で、体温を保持し、エネルギーを作る役割も有る。タニタの体組成計で表示される筋肉量は、骨格筋、心筋、平滑筋(内蔵など)と水分量を含んだ値です。(マニュアルより)
筋肉量は、年齢や性別によって異なる。
筋肉量は、統計的に見ると成長とともに20才ごろまで増加し、その後、維持期を経て徐々に減少傾向にある。筋肉量が減るとエネルギー消費も減るため、脂肪が蓄積されやすくなり、生活習慣病などのの原因にもつながる。(マニュアルから)

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内臓脂肪レベル
内臓脂肪レベルは、11。やや過剰と出た。酒の飲みすぎかな。
内臓脂肪とは
腹腔内の内臓のすき間に付く脂肪のことです。生活習慣病の起因になるといわれており、内臓脂肪の状態をチェックすることは、生活習慣病を予防する上で大切な目安となる。(マニュアルから)
標準 | 9.5以下 | 内蔵脂肪のリスクは低いです。これからもバランスの良い食事や、適度な運動を維持しましょう。 |
やや過剰 | 10.0以上14.5以下 | 適度な運動を心がけ、食事を見直して標準レベルを目指しましょう。 |
過剰 | 15以上 | 食べすぎています。食べる量を減らして運動しましょう。 |

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基礎代謝量
基礎代謝は、1427kcal/日。標準の様である。運動しているのに残念。
基礎代謝(BM = basal metabolism)とは
生きていくため(呼吸する、心臓を動かす、体温を保つなど)に最低限必要なエネルギーのことです。1日の総消費エネルギー量は、この基礎代謝と身体活動(日常の家事などを含む活動)と食後の熱産生を足したもを100パーセントとすると、このうち基礎代謝によって消費されるエネルギーは約60パーセント程と言われています。(マニュアルより)
基礎代謝は、エネルギーの消費が多い筋肉量によって左右される。
筋肉は常にエネルギーを消費している組織です。そのため、同じ体重でも脂肪が少なく筋肉が多い人の方が基礎代謝が高くなり、消費するエネルギーも多くなります。(マニュアルから)
性別 | 男性(基礎代謝量(kcal/日) | 女性(基礎代謝量(kcal/日) |
18~29才 | 1,530 | 1,110 |
30~49才 | 1,530 | 1,160 |
50~64才 | 1,480 | 1,110 |
65~74才 | 1,400 | 1,080 |
75才以上 | 1,280 | 1,010 |

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推定骨量
推定骨量は、2.8kg。多いほうなのかな。
骨量とは
骨全体に含まれるミネラル(カルシウムなど)の量のことです。骨は変化しないように見えますが実は活発な新陳代謝を繰り返しています。そして体が必要とするカルシウムを供給したり、常に新しい骨をつくりだしたりしているのです。骨は筋肉との関係が強い組織です。やせ過ぎと運動不足は骨量減少につながります。適度な運動と食事によって筋肉と骨を一緒に維持・増進しましょう。
※「推定骨量(脂肪以外の組織)との相関関係をもとに統計的に推定した値です。本機で表示する「推定骨量」「骨密度」とは異なり、骨の硬さ・強さ・骨折の危険性を直接推定するものではありません。(マニュアルから)

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体内年齢
体内年齢は、49才。6歳若い!!!
体内年齢とは
体組成と基礎代謝量の年齢傾向から計算されており、測定した体組成のデータがどの年齢に近いかを表しています。厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準」の「基礎代謝基準値(体重あたりの基礎代謝量)に基づき、タニタ独自の研究から導き出した年齢傾向から算出しています。基礎代謝基準値と年齢の間には関係があり、20代~40代にかけ徐々に減少し、50代を超えるとほぼ横ばい傾向にあります。(マニュアルから)
同じ体重でも、体組織により体内年齢が変わります。
同じ体重でも全身に占める筋肉の割合が高く、基礎代謝量が高くなるほど、体内年齢は若くなります。たとえば実年齢が40歳であっても筋肉質で基礎代謝が高ければ、30代の基礎代謝基準値と同じ場合には、体内年齢も30代の計算になります。(マニュアルから)

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足腰年齢
足腰年齢は、60才。5才若いです!!!でもやっぱり60才代か。
足腰年齢とは
足腰年齢は、体重に占める脚部の筋肉量の割合が、同年代と比較して多いか少ないかを年齢に置き換えて表現したものです。年齢を5才刻みで表示されます。私たちの体は年齢を重ねると様々な変化が現れますが、その一つに足腰の筋肉の衰えがあげられます。(マニュアルから)

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カルシウム推奨量
カルシウム推奨量は、737mg/日(牛乳コップ3杯分)。ふ~ん。
カルシウム推奨量とは
骨の健康を気にされる方に役立つ情報の1つです。1日のカルシウム摂取量の目安を表示する機能です。カルシウムの摂取量は、厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準2020年版」に記載されている性別・年齢別の値です(体組成計の値が反映されるものではありません)。また、カルシウム摂取の目標として、コップ1杯あたり200mlの牛乳を何杯飲めば、1日に摂取しておきたいカルシウム量を補えるか、同時にわかりやすく換算表示しています。(マニュアルから)

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まとめ
個人的には良い結果の値なのでよいのですが、基準値オーバーの表示が続くと乗るの止めるだろうなと思います。